公演情報

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催し物のお問い合わせは、直接主催者にお願いいたします。主催者の都合により、公演時間・入場方法等が変更(取り止め)になる場合もございます。

2026年03月
3月1日(日)
3月2日(月)
3月3日(火)
3月4日(水)
3月5日(木)
3月6日(金)
3月7日(土)
3月8日(日)
3月9日(月)
3月13日(金)
【ホール】三ツ池ヴォーカルアンサンブル 第6回コンサート~さくら舞うころ、このうたを~
会場 ホール
開催時間 14:00開演
出演

指揮:五十嵐みゆき
ピアノ:牧 華子

内容・プログラム

【プログラム】
女声・フルート・ピアノのための「ユーミン・オールディーズ」より   他

料金

無料(全席自由)

主催

三ツ池ヴォーカルアンサンブ
090-5531-8838(川)

3月14日(土)
主催・共催公演
【ホール】かなっくde古楽アンサンブル バッハ~市民音楽の楽しみ~
会場 ホール
開催時間 14:00開演
出演

【ゲスト】
・小林恵(ソプラノ)
・曽禰愛子(メゾソプラノ)
・小野萬里(ヴァイオリン)
・坪田一子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

★アンサンブル山手バロッコ

【出演メンバー】
・曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)
・角田幹夫(バロック・ヴァイオリン)
・原田純子(バロック・ヴァイオリン)
・木村久美(バロック・ヴァイオリン)
・小川有沙(バロック・ヴィオラ)
・小林美耶子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
・黒滝泰道(チェロ)
・飯塚正己(コントラバス)
・和田章(チェンバロ)

内容・プログラム

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バロック時代のフルート、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバやチェンバロなどの楽器と素晴らしいソプラノ、メゾソプラノの歌声の組み合わせによる、バッハの街の市民音楽の楽しみをお届けします。

かなっくde古楽アンサンブルは、バロック時代に実際に演奏されていた古楽器を用い、時の歌唱法や演奏方法とともに当時の響きを再現します。今回は、バロック時代の大作曲家、ヨハン・ゼバスチャン・バッハがライプチヒの市民のために開いた市民コンサートで演奏されていたと考えられる4曲を取り上げました。管弦楽組曲は独奏楽器と弦楽合奏のためのもので、第2番は、独奏フルートが活躍する作品です。ソナタニ長調は、ヴィオラ・ダ・ガンバ(足に挟んで演奏する弦楽器)とチェンバロのために作られたソナタのうちの一つで、両楽器が対等に歌い合って展開します。2つのヴァイオリンのための協奏曲では、2人のヴァイオリン独奏と弦楽合奏が組み合わさり、多彩な響きを楽しむことができます。イタリアの作曲家ペルゴレージによるスターバト・マーテル(悲しみの聖母)は、十字架にかけられたキリストの傍らで悲しみに沈む聖母マリアを描いた作品で、当時ヨーロッパ中で広く愛された名曲です。バッハもその楽譜を持っており、ドイツ語による教会音楽として編曲・演奏した記録が残っています。今回のコンサートではペルゴレージの原曲でお届けします。

【プログラム】

◆J.Sバッハ
●管弦楽組曲 2番 ロ短調 BWV1067(フルート独唱による)
●ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ ニ長調  BWV1028 (ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏、チェンバロ独奏、ヴィオラ・ダ・ガンバ通奏低音による)
ヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043  (ヴァイオリン2本の独奏による)

 

◆J.B.ペルゴレージ
●スターバトマーテル(悲しみの聖母)  (ソプラノ、メゾソプラノ独唱による)  ほか
※都合により出演者・曲目が変更になる場合がございます

 

【出演者】

◆小林 恵(ソプラノ)
青山学院大学文学部史学科卒業。東京藝術大学大学院古楽科バロック声楽専攻修士課程修了。 G.F.ヘンデル 《メサイア》、J.S.バッハ《ミサ曲 ロ短調》、《マタイ受難曲》、F.メンデルスゾーン《賛歌》、 G.フォーレ《レクイエム》等の宗教作品でソリストとして出演。第36回国際古楽コンクール〈山梨〉第2位(最高位)。Emma Kirkby, John Elwes, Gerd Türk各氏によるマスタークラスを受講。声楽を波多野睦美、野々下由香里、青木洋也、阿部早希子各氏に師事。メサイア・フェスティバル・クワイア、エルヴィオ・ソーヌス合唱団、東京スコラ・カントールム、バッハコア横浜、オルフ祝祭合唱団ヴォイストレーナー。Purcell Project 、Salicus Kammerchor、EX NOVO、プロムジカ使節団の演奏会および録音に参加。青山学院大学聖歌隊副指揮者。

◆曽禰 愛子(メゾソプラノ)
鹿児島国際大学短期大学部音楽科、同専攻科卒業。洗足学園音楽大学大学院 音楽研究科修了。第32回国際古楽コンクール〈山梨〉ファイナリスト。スイス・バーゼル・スコラ・カントルムにてBachelor及びMasterを修了。幅広い時代の作品をレパートリーとし、ソリストおよび声楽アンサンブルメンバーとして活動しており、ヨーロッパ各地でのコンサートに参加。声楽を故川上勝功、ウーヴェ・ハイルマン、ゲルト・テュルク、ローザ・ドミンゲスの各氏に師事。

◆小野 萬里(バロック・ヴァイオリン)
東京藝術大学ヴァイオリン科卒業後渡欧、バロック・ヴァイオリンをS. クイケンに師事、以来たゆみない演奏活動を展開している。「ムジカ・レセルヴァータ」メンバー。アンサンブルsonore cordiを指導している。

◆坪田 一子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
国立音楽大学楽理学科卒業。在学中よりヴィオラ・ダ・ガンバを神戸愉樹美氏に師事。ベルギーでヴィーラント・クイケン氏、ポルトガルでパオロ・パンドルフォ氏のマスタークラスに参加。ヨーロッパの中世からルネサンス・バロック音楽まで、アンサンブルを中心に演奏活動をしている。国立音楽大学非常勤講師。

 

◉アンサンブル山手バロッコ◉
1998年、横浜山手の洋館「山手234番館」の記念コンサートをきっかけに、山手在住のリコーダー愛好家・朝岡聡を中心に結成された古楽演奏団体。山手の西洋館などでの演奏活動を続ける。また「洋館で親しむバロック音楽」などのコンサート企画・プロデュースや地域の古楽祭にも演奏・運営を通じて参加し、バロック音楽を分かりやすく伝える活動も行っている。▶︎アンサンブル山手バロッコHP

料金

一般      1,500円
神奈川区民割  1,000円

座席表(チケットforLINEが開きます)

※全席指定
※未就学児入場不可
※神奈川区民は要身分証確認
※神奈川区民割チケット・車椅子席チケットは窓口のみの取り扱い
★チケットご購入後のキャンセル・払い戻しはいたしかねます

主催

横浜市神奈川区民文化センターかなっくホール指定管理者
(協力:アンサンブル山手バロッコ)

3月17日(火)
3月18日(水)
3月19日(木)
3月20日(金)
【ホール】アンサンブル・ノア みんなのコンサート ~0歳から大人まですべての人に~
会場 ホール
開催時間 10:30開演
出演

・色川桃子(ヴァイオリン)
・清村麻亜知(サクソフォン)
・大西望(ピアノ)

内容・プログラム

【プログラム】
チャイコフスキー:花のワルツ、ヴァイオリン体験コーナー ほか

料金

大人(中学生以上) 2,000円
子ども(1歳以上)  1,000円
★0歳無料
※全席自由

【預かりチケットご購入方法】
・窓口へ直接ご来館ください。
・お支払いは現金のみとなります

主催

アンサンブル・ノア
045-435-5984
https://ensemblenoa.wixsite.com/music

3月21日(土)
3月22日(日)
3月23日(月)
3月26日(木)
主催・共催公演
【ホール】★最終回★ランチタイムコンサート 音楽史の旅⑥ イギリスの弦楽アンサンブル
会場 ホール
開催時間 11:00~12:00(10:30開場)
出演

⚫︎1stヴァイオリン
村井俊朗、藤崎美乃、東山加奈子、甲斐涼太郎

⚫︎2ndヴァイオリン
塩川翔子、今岡秀輝、森澤麻里江

⚫︎ヴィオラ
長石篤志、大河内涼子、飯野和英

⚫︎チェロ
弘田徹、倉上樹

⚫︎コントラバス
藤井将矢

内容・プログラム

★2025年12月1日(月)10:00より発売★

▶︎▶︎3/26音楽史の旅⑥ TIGETの予約ページ◀︎◀︎

2022年度からのシリーズ企画。5年をかけて音楽史を巡るレクチャーコンサート!いよいよロマン派後期~近現代!今年度最終回は、弦楽器アンサンブルをお届けいたします。

【プログラム】

ホルスト:セントポール組曲
エルガー:弦楽セレナード ほか
※都合により出演者・曲目が変更になる場合がございます

 

【出演者プロフィール】

**1stヴァイオリン**

⚫︎村井俊朗(ヴァイオリン)
京都市立堀川高校音楽科、桐朋学園大学を経てウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。帰国後、各地のオーケストラでゲストコンサートマスター、客演首席奏者として出演する一方、弦楽合奏、室内楽、レコーディングと、多方面で活動を続けている。石田組メンバー。

⚫︎藤崎美乃(ヴァイオリン)
東京藝術大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科終了。ソリストとして、日本フィルハーモニー交響楽団その他オーケストラと共演。全国でソロや室内楽での演奏活動を意欲的に行なう。「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」の初期メンバー。劇団四季「ゴースト&レディ」、NHK連続テレビ小説「舞い上がれ!」などの劇中演奏も担当。

⚫︎東山加奈子(ヴァイオリン)
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。第57回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第7回仏・ボルドー国際弦楽四重奏コンクール特別賞を受賞。若林顕、カルミナ・クァルテット、クァルテット・エクセルシオ、ラデク・バボラーク諸氏と共演。現在はソロ、室内楽やオーケストラで演奏活動の他、アーティストのライブサポートやレコーディング、音楽番組等多方面で活躍している。弦楽四重奏団クァルテット・ソレイユのセカンドヴァイオリン奏者。

⚫︎甲斐涼太郎(ヴァイオリン)
特待生として昭和音楽大学卒業、同大学院修了。クールシュベル夏期国際音楽アカデミー、京都フランス音楽アカデミー等国内外のマスタークラスを受講し、修了コンサートに選抜され出演。日本クラシック音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール、全日本芸術コンクール等で入選や入賞。ジェラール・プーレ、西江辰郎の各氏に師事。

**2ndヴァイオリン**

⚫︎塩川翔子(ヴァイオリン)
兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業、桐朋学園大学音楽学部器楽科卒業。全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。第10回日本クラシック音楽コンクール優秀賞受賞。第15.16.17回同コンクール全国大会入選。第6回関西弦楽コ ンクール優秀賞受賞。大学在学中ウィーン国立音楽大学マスタークラスに奨学金を得て参加、デュプロマ取得。2012年3月ブルガリアにて国立ソフィアフィルと共演。2015年度長野市芸術館音楽キャラバンアーティスト。現在東京を拠点にソロや室内楽、オーケストラに多数客演し精力的に活動する他、全国各地で学校公演を行い、子ども達へクラシック音楽の魅力を伝えている。2019年よりシンフォニエッタみよし、ニッセイシアターオーケストラ各メンバー、2025年4月からは国立音楽大学演奏補助教員として後進の指導にも当たっている。

⚫︎今岡秀輝(ヴァイオリン)
京都堀川音楽高校、東京藝術大学音楽学部を卒業。全日本学生音楽コンクール大阪大会第3位。日本演奏家コンクール全国第3位。関西弦楽コンクール優秀賞並びに審査員特別賞。宗次ホールツィゴイネルワイゼンコンクール第2位入賞。日本ヴァイオリンコンクール銀賞。第29回青山新人音楽賞受賞。

⚫︎森澤麻里江(ヴァイオリン)
東京藝術大学音楽学部卒業。ヴァイオリンを奥村智洋、松原勝也、漆原朝子、水野佐知香、野口千代光、バロックヴァイオリンを丹沢広樹の各氏に師事。アラン・ギルバート氏主宰Music Master Course Japan、東京春音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ TOKYO、リッカルド・ムーティ氏によるイタリアオペラアカデミー、シギスヴァルト・クイケン氏主宰La petit bande academy(伊)等に出演。横浜交響楽団とオーケストラ共演。バロックヴァイオリンやヴィオラでも活動。Yokohama Youth chamber主宰、天音弦楽四重奏団、古楽アンサンブル concerto pedemontano メンバー、横浜音楽文化協会会員。

**ヴィオラ**
⚫︎大河内涼子(ヴィオラ)
東京音楽大学大学院修士課程修了。第10回 日本クラシック音楽コンクール 高校の部 第3位(1位なし)等受賞。2010〜2013年高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストのメンバーとして活動。Sarah Brightman・X JAPAN YOSHIKI・名探偵コナンコンサート・IL DIVO等様々な公演のコンサートマスターを務めた。L’Octuor de Franceによる来日ツアーに日本人メンバーとして参加。大河内涼子ストリングスとして映画やアニメ、ゲーム音楽レコーディング等にも参加。現在幅広いジャンルで活動中。

⚫︎飯野和英(ヴィオラ)
東京音楽大学入学時にヴィオラへ転向し、東京藝術大学大学院修士課程を修了後、フランスにて、Conservatoire Edgar Varèse で研鑽を積む。サントリーホール室内楽アカデミー第2期フェロー。第12回日本演奏家コンクール弦楽器部門第2位(1位なし)、第19回コンセール・マロニエ21入選。2017年〜2019年まで、仙台フィルハーモニー管弦楽団ヴィオラ副首席奏者を経て、退団後は東京で演奏・作曲活動を開始。2021年に「Ensemble team 我流」を立ち上げ、2枚のアルバムを発売。
映画「ラーゲリより愛を込めて」「少年と犬」「チェンソーマン レゼ篇」などの多数の劇伴録音を担当。作曲家として福岡県Artist in Residenceに選出され、九州交響楽団にて自身初のオーケストラ作品『Legend of HIKO – 山影に刻まれた神話 –』が初演され、ソリストも務める。

**チェロ**
⚫︎弘田徹(ヴィオラ)
1997年東京藝術大学卒業。在学中に学内オーディションに合格し、P.ディシュパイ指揮、芸大オーケストラと協奏曲を共演。同大学同声会主催による卒業演奏会に出演。東京文化会館にてM.ロストロポーヴィッチに師事。1999年、アフィニス夏の音楽祭に参加。2004年、新日本フィルとBARGIEL作曲「Adagio」を共演。新日本フィル楽員による弦楽五重奏(アンサンブル錦)を立ち上げ、長野県飯田市で4日間 10公演を実施、好評を博す。現在も活動中。この他にもスタジオレコーティングにも多数参加。これまでに馬場省一、河野文昭の各氏に師事。『石田組』メンバー。新日本フィル チェロ奏者。2025年度よりかなっくホールクリエイティブパートナーを務める。

⚫︎倉上樹(チェロ)
2004年生まれ。4歳よりピアノ、10歳よりチェロを始める。学内選抜による「藝大定期室内楽」第49回、51回出演。2025年東京・春・音楽祭「桜の街の音楽会」出演。「徹子の部屋」クラシック2025出演。2024年小澤征爾音楽塾セイジ・オザワ松本フェスティバルに参加。グランドフィルハーモニック東京のメンバーとして、オーケストラ演奏や千住明氏によるレコーディング等多数参加。また都内プロオーケストラへの客演や公共施設での演奏、ライブサポートやMV出演、テレビ出演等、様々な演奏活動を行っている。これまでにチェロを田澤俊一、寺井創、中木健二、山澤慧、渡邉辰紀、花崎薫、バロックチェロを鈴木秀美、室内楽を河野文昭、柳瀬省太、一坪俊彦、野口千代光、三界秀実、實川風の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学4年次在学中。

**コントラバス**
⚫︎藤井将矢(コントラバス)
福岡県出身。東京藝術大学音楽学部別科修了。これまでにソリストとして新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。宮崎国際音楽祭や東京・春・音楽祭など様々な音楽祭へ参加。コントラバスを黒木岩寿、時津りか、永島義男、吉浦勝喜の各氏に師事。現在新日本フィル コントラバス・フォアシュピーラー奏者。東京音楽大学非常勤講師。

料金

単券価格/2,000円(全席自由)
※未就学児入場不可
※入場順番号付
★チケットご購入後のキャンセル・払い戻しはいたしかねます

主催

横浜市神奈川区民文化センターかなっくホール指定管理者