2022年度 かなっくクラシック音楽部ランチタイムコンサート「音楽史の旅」(全6回)

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2022-2023-lunch-430

日時 【①~③前期テーマ/ヨハン・セバスチャン・バッハ】
【④~⑥後期テーマ/フランツ・ペーター・シューベルト】

※③、⑥は演奏のみのコンサートになります。

①5月26日(木) バッハの鍵盤曲
②7月28日(木)  バッハの無伴奏ヴァイオリン曲
③9月29日(木) バッハの変奏曲
④11月24日(木) シューベルトのピアノ曲
⑤1月26日(木) シューベルトの歌曲
⑥3月30日(木) 室内オーケストラ(カメラータかなっく)

各回 11:00〜12:00(10:30開場)
会場 ホール
出演 ①倉田莉奈
②渡辺美穂
③トリオ・アクシス(佐久間聡一、生野正樹、奥泉貴圭)
④倉田莉奈
⑤大山大輔、宇根美沙惠(ピアノ)
⑥カメラータかなっく

音楽史ツアーコンダクター(解説)
★飯田有抄(音楽ファシリテーター)※①②④⑤に出演
内容
プログラム
2022年度より5年間をかけて、「音楽史」を辿るレクチャーコンサートが始まります。(年6回公演)
今年度は前期をバッハ、後期にシューベルトの作品を選び、その作家の前後を追います。

チラシPDF

【出演者プロフィール】

①、④倉田莉奈(ピアノ)
パリ国立高等音楽院修士課程、パリ市立地方音楽院、桐朋学園大学卒業。ジャン・フランセ国際コンクール第3位(1位なし)(仏)、ショパン国際コンクールin Asia大学生部門第1位・ショパン協会賞、イル・ド・フランス国際コンクール ハンガリー音楽特別賞(仏)、フランス音楽コンクール連弾部門第1位(仏)ほか、国内外のコンクールにて入賞。2013年より、フランス語・日本語で後進の指導にもあたっている。今までにピアノをフランク・ブラレイ、上田晴子、ピエール・レアク、川島伸達、関根聡子、森口みちる、エリック・ルサージュ、ポール・メイエの各氏に師事。かなっくホール レジデントアーティスト。

②渡辺美穂(ヴァイオリン)
名古屋市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始め、林茂子、故・久保田良作、故・ゲルハルト=ボッセ、ジュラール=ブーレ、澤和樹の各氏に師事する。第53回全日本学生音楽コンクール高校の部 全国大会第1位。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。アカンサス音楽賞を受賞し、同大学院へ。大学院在学中の2006年、東京フィルハーモニー交響楽団へ入団し、2012年までセカンドヴァイオリンフォアシュピーラーを務めた。また同年、大阪フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターに就任し、2014年まで務めた。これまでに名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア等とソリストとして共演。現在は国内各オーケストラのゲストコンサートマスターとしての活動を中心に、ソロ、室内楽にも取り組んでいる。横浜シンフォニエッタ2018シーズンメンバー。

③トリオ・アクシス(弦楽三重奏)

佐久間聡一(ヴァイオリン)
4歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園に学ぶ。桐朋学園在学中に新日本フィルの契約団員を務め、その後に大阪フィルの首席奏者を務めた。またドイツにて学び、ドイツカンマーフィルに客演。2014年より広響第1コンサートマスターに就任。さらに現在は故郷の山形市において「運命の音シリーズ」を展開中。活動の幅を広げている。

生野正樹(ヴィオラ)
大分県出身。14歳よりヴィオラを始め、洗足学園音楽大学を首席で卒業、同大学大学院修了。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールにて第2位入賞。日本演奏連盟のオーディションに合格、九州交響楽団と共演。これまでに日本フィル、東京シティフィル、神奈川フィル、広島交響楽団、山形交響楽団など全国のオーケストラに客演首席として参加。トリオAXIS、昴21弦楽四重奏団、石田組、東京グランドソロイスツ、TAKETA室内オーケストラ九州メンバー。

奥泉貴圭(チェロ)
東京藝大附属音高を卒業後、ドイツ・トロッシンゲン音楽大学を経て、2007年より2年間バイエルン国立歌劇場の契約団員として研鑽を積む。
2006年度文化庁在外研修員。帰国後、2016年まで上野学園大学講師、現在はソロ、オーケストラ客演首席、室内楽奏者、レコーディングなどの活動を行う。

⑤大山大輔(バリトン)
東京藝術大学首席卒業。同大学院修了。“井上道義×野田秀樹”による《フィガロの結婚》フィガ郎(フィガロ)や、宮川彬良作曲《ブラック・ジャック》B・J、バーンスタイン《ミサ》での司祭等、数々の主役として圧倒的な存在感を示している。また役者としての活動の他、劇団四季ミュージカル《オペラ座の怪人》ではファントムとして出演するなど幅広く活躍。その多彩な経験と独自の表現力から、台本執筆、MC・ナレーション、歌唱・演技指導にも定評がある。また《大山大輔の百人組手》や《実践!オペラ道場》を主催し新たな事業創出や若手育成にも積極的に取り組んでいる。

⑤宇根美沙惠(ピアノ)
横浜市出身。横浜雙葉高等学校、東京藝術大学ピアノ科、その後同大学楽理科卒業。PTNAピアノコンペティション、かながわ音楽コンクール、日本ピアノ教育連盟オーディション等で入賞、入選。浜松国際管楽器アカデミー、日本木管コンクール等数々の公式ピアニストを務め、リサイタルやNHK-FMにて国内外の演奏家と共演を重ね多方面にて活動中。東京藝術大学非常勤講師。(演奏研究員)

⑥室内オーケストラ(カメラータかなっく)
かなっくホールを拠点とした若手演奏家による室内オーケストラ。神奈川フィルハーモニー管弦楽団 首席ティンパニ奏者篠崎史門を中心に、国内外の受賞歴がある若手演奏家で編成し、指揮者を置かず、演奏会ごとに集まった全員が能動的に音作りに加わり、音楽を構築し、音楽をつくる楽しみを分かち合う実力派若手演奏家たちの交流の場です。「曲目解題コンサート」を定期演奏会とし、ランチタイムレクチャーコンサートの最終回にも出演し、ソリストと共演します。

○カメラータかなっく代表/篠崎史門
学習院高等科、上野学園大学音楽学部卒業。桐朋学園大学音楽学部研究科修了。東京芸術劇場ウインドオーケストラアカデミー1期生。幼少よりヴァイオリンをはじめ、奥田雅代、父・篠崎史紀の各氏に師事。打楽器を岡田全弘、久保昌一、坂本優希、佐野恭一、故・塚田吉幸、安江佐和子の各氏に師事。北九州国際音楽祭、マロオケへの出演を始め、各地のプロオーケストラ、吹奏楽、オペラ等に出演。また、NHK大河ドラマ「八重の桜」の劇中太鼓の担当をはじめとした、CD等、録音録画にも多数参加。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団・首席ティンパニ奏者、神奈川区民文化センターかなっくホールレジデンスアーティスト。〈使用楽器〉 Lefima Aehnelt Pauke(神奈川フィル所有) Lefima Dresdner Pauke(個人所有)

《音楽史ツアーコンダクター(司会・解説)》
飯田有抄(音楽ファシリテーター)
1974年生まれ。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院修士課程修了Maqcuqrie University(シドニー)通訳翻訳修士課程修了。2008年よりクラシック音楽ライターおよび音楽関係の翻訳(英語)として活動を開始。雑誌、書籍、楽譜、CD、コンサートプログラムなどの執筆・翻訳のほか、音楽イベントでの司会やプレトーク、教育イベントやワークショップのファシリテーター、セミナー講師、アドヴァイザーとしての仕事に従事。
料金 ①〜⑤ 500円 ⑥1,000円 ※入場番号順 ※未就学児入場不可

【単券発売日】
※全チケット 10:00〜受付開始、当館窓口にて発売。

①、② 4月1日(金)
③6月1日(水)
④8月1日(月)
⑤10月1日(土)
⑥12月1日(木)
申し込み方法
(チケット販売)
かなっくホールチケットデスク(045-440-1219)へお電話、または直接ご来館でご購入ください。
(受付時間/10:00〜21:00)※休館日除く
○新型コロナウイルス感染状況により、受付時間が変更になる可能性があります。
募集要項 ※感染症拡大防止にかかる政府等のガイドラインに従い、会場座席数を調節し発売予定です。
変更がございましたら、HP等でご案内いたします。予めご了承ください。
定員 各回300名
※感染症拡大防止にかかる政府等のガイドラインに従い、発売予定しております。
※変更がございましたら、HP等でご案内いたします。予めご了承ください。
お問い合わせ かなっくホールチケットデスク 045-440-1219(受付時間/10:00〜21:00)※休館日除く
備考 [当館より新型コロナウイルス拡散対策についてのお願い]
①かなっくホール主催公演では、可能な限り新型コロナウイルスの感染防止策に努めていますが、万が一感染者が発生した場合、必要に応じて保健所及び公的機関へ開示をする為に氏名及び電話番号を聞かせて頂きます。
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