2021年度かなっくクラシック音楽部ランチタイムコンサート「ア・ラ・カルト」(全6回)

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ショパンの会年間チラシ-omote

日時 ①5月27日(木) (テノールデュオ)
②7月29日(木) (ヴィブラフォン)
③9月30日(木) (KANACK4CELLOS)
④11月25日(木)(声とピアノの魅力を味わう〜歌曲からオペラまで〜)
⑤1月27日(木) (ピアノ)
⑥3月31日(木) (室内オーケストラ)

各回 11:00〜12:00(10:30開場)
会場 ホール
出演 ①金山京介、澤原行正、高橋健介(ピアノ)
②會田瑞樹
③弘田徹、奥泉貴圭、村井智、笹沼 樹
④大山大輔、中江早希、宇根美沙惠
⑤平沢匡朗
⑥カメラータかなっく
内容
プログラム
2021年度のランチタイムコンサートは、「ア・ラ・カルト」と題し、コースメニューではなく気軽にア・ラ・カルトメニューをお楽しみいただけるよう企画いたしました。

チラシPDF


【出演者プロフィール】
①テノールディオ
金山京介(テノール)
島根県出身。国立音楽大学声楽科首席卒業。東京藝術大学大学院修了。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。オペラでは様々な役を演じ、2015年7月二期会オペラ「魔笛」タミーノ役(宮本亜門演出)でデビューしたのち国内の主要なオペラに続けて出演している。昨年11月には二期会オペラ 「メリー・ウィドー」カミーユ役にて出演し好評を博した。また宗教曲のソリストも務め、第九、メサイア等にも出演。男性声楽ユニット“La Dill (ラディル)”のメンバー。二期会会員。本年9月に二期会オペラ 「魔笛」にタミーノ役にて出演予定。

澤原行正(テノール)
広島県出身。愛媛大学及び東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。現在、桐朋学園大学博士後期課程に在籍。二期会オペラ研修所修了。「カルメン」ドン・ホセ役にてオペラデビュー。その後「ラ・ボエーム」「愛の妙薬」「魔笛」をはじめ、様々なオペラに出演。また、コンサートソリストとして「第九」「メサイア」「カルミナ・ブラーナ」などに出演。二期会会員。日本声楽アカデミー会員。本年は二期会公演において「サムソンとデリラ」「セルセ」「ファルスタッフ」「魔笛」「こうもり」へ出演予定。

高橋健介(ピアノ)
埼玉県出身。東京藝術大学楽理科卒業。同大学大学院音楽研究科音楽学専攻修了。在学中、同声会賞、アカンサス音楽賞、大学院アカンサス音楽賞を受賞。兵庫県立芸術文化センターのオペラ公演(佐渡裕指揮)では、2014年よりコレペティトゥアとして参加する。現在、日本声楽家協会や二期会研修所でピアニストを務め、合唱やオペラを中心に指揮活動も行っている。

②會田瑞樹(ヴィブラフォン/打楽器奏者、作曲家)
金属の音盤が敷き詰められた幻想的な響きを持つヴィブラフォンを中心に国内外で演奏活動を行っている。2010年日本現代音楽協会主催「競楽Ⅸ」第2位入賞と同時にデビュー以降、これまでに200作品以上の新作初演を手がけている。ソリストとして東京交響楽団、中国国家交響楽団、リトアニア・聖クリストファー室内合奏団との共演、3枚のアルバムは朝日新聞/レコード芸術特選盤などを獲得し高い評価を得た。2019年第10回JFC作曲賞入選を得るなど作曲家としてもその頭角を現し、2020年10月リトアニアにおいて自ら作曲を手掛けた弦楽合奏とヴィブラフォンのための協奏曲《Sutartinés》が世界初演。全世界に中継され絶賛を博した。11月3日、4枚目となるソロアルバム「いつか聞いたうた ヴィブラフォンで奏でる日本の叙情」をリリース。郡山女子大学短期大学部非常勤講師。(ホームページ http://mizukiaita.tabigeinin.com)

③KANACK 4 CHELLOS
弘田徹(チェロ)
1997年東京藝術大学卒業。在学中に学内オーディションに合格し、P.ディシュパイ指揮、芸大オーケストラと協奏曲を共演。同大学同声会主催による卒業演奏会に出演。東京文化会館にてM.ロストロポーヴィッチに師事。1999年、アフィニス夏の音楽祭に参加。2004年、新日本フィルとBARGIEL作曲「Adagio」を共演。新日本フィル楽員による弦楽五重奏(アンサンブル錦)を立ち上げ、長野県飯田市で4日間 10公演を実施、好評を博す。現在も活動中。この他にもスタジオレコーティングにも多数参加。これまでに馬場省一、河野文昭の各氏に師事。1998年入団。新日本フィル チェロ奏者。

奥泉貴圭(チェロ)
札幌出身。東京芸術大学附属音楽高等学校を卒業後、ドイツ・トロッシンゲン音楽大学を経て、2007年より2年間バイエルン国立歌劇場の契約団員として研鑽を積む。 2006年度文化庁在外研修員。1998年札幌ジュニアチェロコンクール優秀賞。2004年ビバホールチェロコンクール2位。JTが育てるアンサンブルシリーズ、小澤征爾氏率いるスイス・インターナショナルアカデミー、小澤征爾音楽塾オーケストラ、サイトウキネン室内楽勉強会、水戸室内管弦楽団、紀尾井シンフォニエッタ、東京春音楽祭等に参加。 2009年に帰国後、2016年まで上野学園大学講師、現在はソロ、オーケストラ客演首席奏者、室内楽奏者、レコーディング活動を行っている。 これまでに上原与四郎、河野文昭、原田禎夫、イフ・サバリーの各氏に師事。

村井智(チェロ)
平成3年7月31日生まれ。北海道足寄郡足寄町出身。3才よりヴァイオリンを始め、4才よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部、N響アカデミーにて学ぶ。ヴァイオリンを牧野貴博、チェロを上原与四郎、毛利伯郎の各氏に師事。元NHK交響楽団チェロ奏者。

笹沼樹(チェロ)
全日本学生音楽コンクールチェロ部門高校の部、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール、東京音楽コンクール、日本音楽コンクールなどで優勝、入賞。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)チェロ科を首席卒業後、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コース、並びに学習院大学文学部ドイツ語圏文化学科卒業。2017年学習院文化活動賞を受賞し、同校で天皇皇后両陛下をお迎えしての天覧公演となったリサイタルシリーズは毎年開催されている。シャネル・ピグマリオン・デイズアーティスト。日本コロムビアよりリリースされたデビューアルバム「親愛の言葉」はレコード芸術特選版を獲得するなど話題を呼んでいる。現在、桐朋学園大学大学院在籍中。堤 剛氏に師事。使用楽器は1771年製C.F.Landolfi(宗次コレクション)

④声とピアノの魅力を味わう〜歌曲からオペラまで〜
中江早希(ソプラノ)
北海道出身。北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース声楽専攻卒業。東京藝術大学修士課程音楽研究科声楽専攻独唱科、同大学院博士後期課程を修了。在学時、ハンス・アイスラーの歌曲を研究し、大学院アカンサス賞、三菱地所賞受賞。第27回 道銀芸術文化奨励賞受賞。古楽から現代音楽まで幅広いレパートリーを持っており、2019年から北海道上川郡鷹栖町ふるさと応援大使としても活動をしている。

大山大輔(バリトン)
東京藝術大学首席卒業。同大学院修了。“井上道義×野田秀樹”による《フィガロの結婚》フィガ郎や、宮川彬良作曲《ブラック・ジャック》B・J、バーンスタイン《ミサ》での司祭等、数々の主役として圧倒的な存在感を示している。また役者としての活動の他、劇団四季ミュージカル《オペラ座の怪人》ではファントムとして出演するなど幅広く活躍。その多彩な経験と独自の表現力から、台本執筆、MC・ナレーション、歌唱・演技指導にも定評がある。洗足学園音楽大学ミュージカル・声楽コース講師。

宇根美沙惠(ピアノ)
東京藝術大学ピアノ科卒業、その後同大学楽理科卒業。PTNAピアノコンペティション、かながわ音楽コンクール、日本ピアノ教育連盟オーディション等で入賞、入選。 これまで日本木管コンクール、浜松国際管楽器アカデミー、ローム音楽セミナー等にて公式ピアニストを務める。現在、東京藝術大学音楽学部非常勤講師(演奏研究員)を務める傍ら、リサイタルやNHK-FMにて国内外の著名演奏家と共演を重ね多方面にて活動中。

⑤ピアノ
平沢匡朗(ピアノ)
桐朋学園大学卒業。GPAダブリン国際ピアノコンクール特別賞受賞。ダブリン、ウィーン、東京など国内外においてのピアノリサイタル、協奏曲のソリストの他、室内楽においても幅広く活動を行っている。ピアノ・ソロCDに『平沢匡朗 プレイズ モーツァルト』(2006年9月レコード芸術誌準推薦)他多数あり、高い評価を得ている。モーツァルトの演奏には特別な愛着を持っており、ピアノソナタ全曲連続演奏《モーツァルトの旅路》(2013)、ピアノ、指揮の2役によるピアノ協奏曲の演奏会(2014)などを行っている。毎夏、オーストリア国際室内楽音楽祭に参加、コレペティトゥーアおよびピアノ・マスタークラスを担当している。

⑥室内オーケストラ(カメラータかなっく)
かなっくホールを拠点とした若手演奏家による室内オーケストラ。神奈川フィルハーモニー管弦楽団 首席ティンパニ奏者篠崎史門を中心に、国内外の受賞歴がある若手演奏家で編成し、指揮者を置かず、演奏会ごとに集まった全員が能動的に音作りに加わり、音楽を構築し、音楽をつくる楽しみを分かち合う実力派若手演奏家たちの交流の場です。「曲目解題コンサート」を定期演奏会とし、ランチタイムレクチャーコンサートの最終回にも出演し、ソリストと共演します。

○カメラータかなっく代表/篠崎史門
学習院高等科、上野学園大学音楽学部卒業。桐朋学園大学音楽学部研究科修了。東京芸術劇場ウインドオーケストラアカデミー1期生。幼少よりヴァイオリンをはじめ、奥田雅代、父・篠崎史紀の各氏に師事。打楽器を岡田全弘、久保昌一、坂本優希、佐野恭一、故・塚田吉幸、安江佐和子の各氏に師事。北九州国際音楽祭、マロオケへの出演を始め、各地のプロオーケストラ、吹奏楽、オペラ等に出演。また、NHK大河ドラマ「八重の桜」の劇中太鼓の担当をはじめとした、CD等、録音録画にも多数参加。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団・首席ティンパニ奏者、神奈川区民文化センターかなっくホールレジデンスアーティスト。〈使用楽器〉 Lefima Aehnelt Pauke(神奈川フィル所有) Lefima Dresdner Pauke(個人所有)
料金 ①〜⑤ 500円 ⑥1,000円 ※入場番号順 ※未就学児入場不可

【発売日】
①単券完売いたしました
②単券完売いたしました
③6/1発売
④8/1発売
⑤10/1発売
⑥2022.2/1発売
申し込み方法
(チケット販売)
かなっくホールチケットデスク(045-440-1219)へお電話、または直接ご来館でご購入ください。
(受付時間/10:00〜20:00)※休館日除く
募集要項 感染症拡大防止にかかる政府等のガイドラインに従い、会場座席数を調節し発売予定です。
変更がございましたら、HP等でご案内いたします。予めご了承ください。
定員 300名
お問い合わせ かなっくホールチケットデスク 045-440-1219(受付時間/10:00〜20:00)※休館日除く
備考 主催:横浜市神奈川区民文化センターかなっくホール指定管理者
後援:神奈川区

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