斎藤明子 音楽の贈りもの スペインの魂を謳う〜祈り〜

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日時 2021年5月30日(日)14:00開演(13:30開場)
会場 ホール
出演 斎藤明子(クラシックギター)
内容
プログラム
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【5月30日(日)音楽の贈りもの・曲目】
アルベニス:12の性格的な小品集op.92より 「祈り」

アルベニス:スペイン組曲op.47より
      アストゥリアス 「伝説」
      グラナダ 「セレナータ」
      セビーリャ 「セビリャーナス」

タレガ:アルハンブラ宮殿の想い出
ルビーラ:禁じられた遊び ほか

※演奏曲が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

〈斎藤明子プロフィール〉

1967年東京に生まれ、4歳よりギターをはじめる。慶應義塾中等部、女子高等学校卒業。15才でデビューリサイタルを開催。翌年スペインへ留学。1987年、第30回東京国際ギターコンクール第1位。ダブリン国際ギターフェスティバルに招かれる。1989年、スイス政府支給の奨学金を得てバーゼル音楽院に学び演奏家資格を取得。ミュンヘン国際音楽コンクールギター部門ファイナリストとなり奨学金を授与されるほか、数々のコンクールで優勝・入賞。カーネギー・ワイルリサイタルホールをはじめ、ギリシャ、ウィーンなどでリサイタルを行ない、国際的な評価を得る。1992年に帰国。ソロを中心に、主要オーケストラとの共演、室内楽演奏、ラジオ、テレビ番組への出演などで活動するほか、ソニーミュージックより3枚のCDを発表。1994年、10弦ギターに持ち替え、文化庁芸術インターンシップ研修員として10弦ギターによるバッハ演奏の研究を行う。1997年から軽井沢に移住。そこでの生活や価値観の変換を綴った「軽井沢 八風の里便り」を出版。2015年、日本ジュニア・ギター教育協会会長に就任。2016年、BSジャパン「エンター・ザ・ミュージック」に出演し、関西フィルと共演。ギタリスト&プロデューサー藤原浩哲氏とのデュオで演奏活動を開始。各地で好評を得る。2018年、19年とそれぞれ鈴木大介氏、福田進一氏とのジョイントコンサートで好評を博す。

斎藤明子オフィシャル・ホームページ http://www.akikosaito.jp/
料金 [指定席]
一般/3,000円
子ども/1,000円 ※小学生〜中学生まで
申し込み方法
(チケット販売)
かなっくホールチケットデスク(045-440-1219)へお電話、または直接ご来館でご購入ください。
(受付時間/10:00〜19:00)※休館日除く
募集要項 感染症拡大防止にかかる政府等のガイドラインに従い、会場座席数の50%を目安とし、
現在座席の間隔をあけて発売いたしております。予めご了承ください
定員 150名
お問い合わせ かなっくホールチケットデスク 045-440-1219(受付時間/10:00〜19:00)※休館日除く
備考 主催:横浜市神奈川区民文化センターかなっくホール指定管理者
後援:神奈川区

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