復刻版 浮世絵展 〜ゴッホが見た浮世絵版画〜

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日時 2021年8月4日(水)〜8月9日(月祝)
10:00〜17:00 ※最終入場/16:30
会場 ギャラリーAB(当館3F)
内容
プログラム
1859年に日本が開国し、1862年ロンドン万国博、1867年パリ万国博で日本文化が紹介されると「ジャポニスム」という大きなムーブメントが起き、印象派やポスト印象派の画家たちに影響を与えました。日本でも良く知られている『ひまわり』を描いたゴッホは、弟のテオと共同で500点にも及ぶ浮世絵を兎集しました。浮世絵に夢中になったゴッホは浮世絵の模写を始めます。もっとも良く知られているのが、歌川広重の「名所江戸百景『亀戸梅屋舗』」を模写した『ジャポネズリー:梅の開花』です。ゴッホが見たであろうの浮世絵は、摺りたての力強い色彩を放っていたはず。現代の名称の技で復刻した鮮やかな復刻版浮世絵版画からゴッホの視点を感じてください。

【展示予定作品】
○葛飾北斎
冨嶽三十六景より 《神奈川沖波裏》 《凱風快晴》 《駿州江尻》 ほか

○歌川広重
名所江戸百景より《亀戸梅屋舗》 《大はしあたけの夕立》 ほか
東海道五十三次より 《台の景》 《夜之雪》 《白雨》 ほか

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協力:高橋工房
代々続く江戸木版画の「摺師」の家系、四代目からは「版元」の暖簾も兼ね、160年前の創業から今に至るまで変わることなく、伝統の木版画の制作を続けています。現代表の高橋由貴子は、摺りの技術を父に学んだ後に六代目代表に就任。江戸木版画の伝統の技術を伝承する環境を整え、その文化を普及・発展させるために、自ら業界を牽引し、国内外問わず世界に向けても講演会・実演会を実施し、職人育成に当たっています。

チラシPDF
料金 無料
※17:00以降入館を希望される方はお電話(045-440-1219)でお申込みください。
募集要項 感染症拡大防止にかかる政府等のガイドラインに従い、開催を予定しております。
変更がございましたら、HP等でご案内いたします。予めご了承ください。
お問い合わせ かなっくホールチケットデスク 045−440−1219(受付時間 10:00〜20:00)※休館日除く
備考 主催 横浜市神奈川区民文化センターかなっくホール指定管理者
画像提供 東京 高橋工房
後援 神奈川区

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