かなっくクラシック音楽部 ランチタイムコンサート「ア・ラ・カルト」①ティノールデュオ

単券は完売いたしました。

なお、①〜⑥鑑賞できる通し券(¥3,000)の若干数

ご用意がございます。

※お問い合わせは、かなっくホールチケットデスク

(045-440-1219)までお願いいたします。

 

527-lunchtime

日時 2021年5月27日(木)11:00〜12:00(10:30開場)
会場 ホール
出演 金山京介(テノール)
島根県出身。国立音楽大学声楽科首席卒業。東京藝術大学大学院修了。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。オペラでは様々な役を演じ、2015年7月二期会オペラ「魔笛」タミーノ役(宮本亜門演出)でデビューしたのち国内の主要なオペラに続けて出演している。昨年11月には二期会オペラ 「メリー・ウィドー」カミーユ役にて出演し好評を博した。また宗教曲のソリストも務め、第九、メサイア等にも出演。男性声楽ユニット“La Dill (ラディル)”のメンバー。二期会会員。本年9月に二期会オペラ 「魔笛」にタミーノ役にて出演予定。

澤原行正(テノール)
広島県出身。愛媛大学及び東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。現在、桐朋学園大学博士後期課程に在籍。二期会オペラ研修所修了。「カルメン」ドン・ホセ役にてオペラデビュー。その後「ラ・ボエーム」「愛の妙薬」「魔笛」をはじめ、様々なオペラに出演。また、コンサートソリストとして「第九」「メサイア」「カルミナ・ブラーナ」などに出演。二期会会員。日本声楽アカデミー会員。本年は二期会公演において「サムソンとデリラ」「セルセ」「ファルスタッフ」「魔笛」「こうもり」へ出演予定。


高橋健介(ピアノ)
埼玉県出身。東京藝術大学楽理科卒業。同大学大学院音楽研究科音楽学専攻修了。在学中、同声会賞、アカンサス音楽賞、大学院アカンサス音楽賞を受賞。兵庫県立芸術文化センターのオペラ公演(佐渡裕指揮)では、2014年よりコレペティトゥアとして参加する。現在、日本声楽家協会や二期会研修所でピアニストを務め、合唱やオペラを中心に指揮活動も行っている。
内容
プログラム
〈聴きどころ〉
『東京二期会に在籍する同世代テノール2名によるコンサート。日本歌曲からオペラアリアまで、5つのジャンルをそれぞれが歌います。聴き馴染みのある曲はもちろん、初めて聴くのでは?という曲も!しかし出演者による解説もありますのでご安心ください。しっとりした曲から情熱的な明るい曲まで幅広く歌います!男声の高い声部を歌うテノールは情熱的、輝かしい、魅惑的…などなど色々な表現を用いますが、それら「テノール」という声種の魅力をギュッと詰め込んだコンサートです!』 澤原行正

〈プログラム〉
オペレッタ「こうもり」より「飛んで行った小鳩ちゃん」(シュトラウス2世)
わすれな草(作詞・竹下夢二、作曲・藤井清水)
母(作詞・竹久夢二、作曲・小松耕輔)
小さな花嫁に(F.オブラドルス)
漁夫は歌う(F.トスティ)
オペレッタ「微笑みの国」より「りんごの花の冠」「君は我が心の全て」(F.レハール)
「愛の妙薬」より 人知れぬ涙 (G.ドニゼッティ)
「魔笛」K.620より なんと美しい絵姿 (W.A.モーツァルト)
オー・ソレ・ミオ (作詞・G.カプッロ 作曲・E.カプア)
カタリ・カタリ (作詞・R.コルディフェロ 作曲・S.カルディルロ)
サンタ・ルチア (ナポリ民謡)(編曲・T.コットラウ)
帰れソレントへ (作詞・G.クルティス 作曲・E.クルティス)
料金 500円 ※入場番号順 ※未就学児入場不可
申し込み方法
(チケット販売)
かなっくホールチケットデスク(045-440-1219)へお電話、または直接ご来館でご購入ください。
(受付時間/10:00〜20:00)※休館日除く
募集要項 感染症拡大防止にかかる政府等のガイドラインに従い、会場座席数の50%を目安とし、
現在座席の間隔をあけて発売いたしております。予めご了承ください
定員 150名
お問い合わせ かなっくホールチケットデスク 045-440-1219(受付時間/10:00〜19:00)※休館日除く
備考 主催:横浜市神奈川区民文化センターかなっくホール指定管理者
後援:神奈川区

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