かなっくクラシック音楽部 ランチタイムコンサート「ア・ラ・カルト」特別編 〜年の瀬に聴く、トリオアクシスによる弦楽三重奏曲〜

日時 2021年12月3日(金)11:00〜12:00(10:30開場)
会場 ホール
出演 TRIO AXIS(トリオアクシス)

佐久間聡一(ヴァイオリン)
生野正樹(ヴィオラ)
奥泉貴圭(チェロ)
内容
プログラム
【聴きどころ】
毎年、年の瀬に楽しみにされているお客様も多い世界の合唱シリーズのクリスマスコンサートですが、今年もコロナ禍で出演者の来日が難しく中止となりました。クリスマスコンサートには、忙しい年の瀬に音楽を聴いてリラックスしていただきたいという思いもございましたので、ランチタイムコンサート ア・ラ・カルト特別編と題しまして、国内外のオーケストラなどで活躍してきた俊英たち による弦楽三重奏曲のプログラムをご用意いたしました。11:00~12:00に開催する昼時のコンサートになります。

弦楽三重奏曲はバロック時代に隆盛し、18世紀の終わりごろには流行も終わり、ベートーヴェンも若いころに5曲だけ作曲しています。
弦楽四重奏からヴァイオリンを1艇抜くことで、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのそれぞれの声部がよりクリアに際立つ音楽です。
この機会に是非、お聴きください!

【演奏曲目】

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲第4番ハ短調op.9-3
フランセ:弦楽三重奏曲ハ長調 ほか

※演奏曲が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

チラシPDF


【出演者プロフィール】

●佐久間聡一(ヴァイオリン)
4歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園に学ぶ。桐朋学園在学中に新日本フィルの契約団員を務め、その後に大阪フィルの首席奏者を務めた。またドイツにて学び、ドイツカンマーフィルに客演。2014年より広響第1コンサートマスターに就任。さらに現在は故郷の山形市において「運命の音シリーズ」を展開中。活動の幅を広げている。

●生野正樹(ヴィオラ)
大分県出身。14歳よりヴィオラを始め、洗足学園音楽大学を首席で卒業、同大学大学院修了。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールにて第2位入賞。日本演奏連盟のオーディションに合格、九州交響楽団と共演。これまでに日本フィル、東京シティフィル、神奈川フィル、広島交響楽団、山形交響楽団など全国のオーケストラに客演首席として参加。トリオAXIS、昴21弦楽四重奏団、石田組、東京グランドソロイスツ、TAKETA室内オーケストラ九州メンバー。

●奥泉貴圭(チェロ)
東京藝大附属音高を卒業後、ドイツ・トロッシンゲン音楽大学を経て、2007年より2年間バイエルン国立歌劇場の契約団員として研鑽を積む。2006年度文化庁在外研修員。帰国後、2016年まで上野学園大学講師、現在はソロ、オーケストラ客演首席、室内楽奏者、レコーディングなどの活動を行う。
料金 500円(自由席) ※入場番号順 ※未就学児入場不可
申し込み方法
(チケット販売)
かなっくホールチケットデスク(045-440-1219)へお電話、または直接ご来館でご購入ください。
(受付時間/10:00〜20:00)※休館日除く
募集要項 感染症拡大防止にかかる政府等のガイドラインに従い、発売予定しております。
変更がございましたら、HP等でご案内いたします。予めご了承ください。

[当館より新型コロナウイルス拡散対策についてのお願い]

①かなっくホール主催公演では、可能な限り新型コロナウイルスの感染防止策に努めていますが、万が一感染者が発生した場合、必要に応じて保健所及び公的機関へ開示をする為に氏名及び電話番号を聞かせて頂きます。

②お聞きした個人情報は、感染者が発生しなった場合は、4週間後すみやかに廃棄いたしますので、ご協力をお願いいたします。
定員 150名
お問い合わせ かなっくホールチケットデスク 045-440-1219(受付時間/10:00〜20:00)※休館日除く
備考 主催:横浜市神奈川区民文化センターかなっくホール指定管理者
後援:神奈川区

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