9/23〜27展示 ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム「ぼくらのマチノトリエンナーレ!」〜ダンボール工作で、でっかいカメをつくろー!〜

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日時 【展示】2017年9月23日(土祝)〜27日(水)午前中

○9/23〜26は、かなっくホール開館時間内(9:00〜22:00)
会場 2階ホールロビー
講師 参加アーティスト:玉田 多紀 (造形作家)

1983年兵庫県生まれ。2007年多摩美術大学造形表現学部造形学科卒業。ダンボールの強度と柔軟性を生かした独自の技法による立体を制作。古紙ダンボールを生命の形に蘇らせることで新たな再生をテーマに取り組んでいる。国内外での展覧会やワークショップを開催中。

玉田多紀オフィシャルホームページ
内容
プログラム
今年は3年に一度のトリエンナーレ(現代美術の国際展)の年!ヨコハマトリエンナーレ2017は「島と星座とガラパゴス」のタイトルで、「接続」と「孤立」をテーマに相反する価値観が複雑に絡み合う現代社会を考えます。かなっくホールは、みなとみらい地区から少し離れる神奈川区にありますが、身近な場所で、現代アートに挑戦し、ヨコハマトリエンナーレを身近に感じちゃおうとダンボール工作のワークショップを開催しました! みんなで集まって何を作ろう?ガラパゴス?かめ?・・・カメと言ったら、神奈川区に今も伝えられる浦島伝説の象徴ではないですか!っということで、造形作家の玉田多紀さんにご指導いただきながら既成のダンボールを水に浸して分解し、ボンドで貼り付けながら、みんなで力を合わせ、でっかいカメを制作!

その集大成である、巨大カメをホールロビーにて、展示中です。(23日〜27日午前中まで)
27日(水)午後からは、イオンスタイル東神奈川1階にて、展示予定です。
料金 鑑賞無料
備考 主催:横浜市神奈川区民文化センターかなっくホール指定管理者
後援:神奈川区 協力:マチノトリエンナーレ

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